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まみのデジブラ

全身性強皮症、甲状腺機能低下症、シェーグレン症候群、肺高血圧症を抱えつつお写んぽ時々。うまくいったら、それでよし。 うまくいかなくても、それでよし。 今日もポジティブシンキング!

胸水貯留 

2019/08/04
Sun. 08:21

ブログ最終更新日から経過することなんと2週間以上。
その間に梅雨は明け、連日猛暑日となり、連日最高気温は上がりっぱなし。
それでも、湿気とおさらばした頃から体調少しよくなったかなと感じていた。

かし、1か月以上続く左肩・左肩甲骨・上腕部の痛みに加えて左手指の強張り。
よくなったかなと感じたのは、思い込みによる勘違いで、先週初めから肋骨に痛みが走り、
同時に息をするのが苦しい、つまり呼吸困難に近い状態となった。

「病院で診てもらったほうがいい。」とは夫の言葉。だからといって付き添っていこうとは言いません。私は、こんな状態でもお弁当を作っているのにと思うだけ。いかに優しい夫でも、気が付かない、気が利かない人、こういう場合、涙が出そうになるほど悲しい(夫は至って元気だから、体調不良の私のことが分からないのね。(´_`。)グスン)


自分で運転して病院へ行くだろうと思っていたのね、きっと。バカ(とは言えませんが、もう少し気を配ってよと言いたい私)。こんな状態で運転できると思っているのと、またもやグチグチグチグチ。。。


そんなわけで、3日ほどほとんどの時間をベッドの上で過ごしていたのだが、いかにのんきな夫も、この状態を毎日見ていると、さすがに「病院で診てもらおう、付き添っていくから。」ということになり、先週木曜日、いつもの病院へ。
立ち上がったり起き上がったりすると、息苦しいので、当然病院では車椅子。

あれこれ詳しく問診の後、CT検査、レントゲン検査で分かったことは、水がたまっています胸水ですねと。


     胸膜炎

      まさに上の写真左の状態。
     処方されたお薬は「レボフロキサシン錠250㎎(DSEP)」5日分 飲み終えた頃には右図のようになるのかな?



またか! 原因は分かったので、お薬の処方箋をいただいた。
こういうことでしたが、その前に予約外だけど循環器科をと受付でお願いしたところ、今日はDrの都合でお休みということでした。


ならば、総合診療内科をとお願いしたところ、内科受診ということになった。総合診療内科と内科は診療科が異なる、当然Drも代わるということを、何と、この日まで知らなかった。
総合診療内科と内科とは異なる。そりゃそうよね~、何かよく分からないときは総合心療内科だもんね。(;´д`)トホホ…


病院での診察から4日目を迎えた今日、あれほど苦痛に感じていた肋骨の痛みは消え、今度は胸の痛み少々あり。
20日が定期診察日だからなぁ、、、その日までに何とかよくなってくれればいいけどと思っている。
やはり、心臓に問題ありなのか、、、。狭心症ステント留置しているけれど、、、。



猛暑が続きます。
皆様体調管理をしっかりなさって、この猛暑を乗り越えてくださいね。



 (どなたかが「油断大敵」とおっしゃっていました。まさにそのとおりですね。)





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一日お布団の中 

2019/01/31
Thu. 18:06

昨夜から左肩に痛みあり、
この痛みは朝になっても続き、同時に胸が少し苦しいという状態が続きました。
起き抜けに痛み止めを飲み、救心を飲んで、お弁当づくりを済ませて、行ってらっしゃ~いと送り出して、

しばらくおとなしくしていたのですが、やっぱり胸の苦しさは治まりません。
救心の注意書きを読むと、飲んでから間隔が狭くても服用は可、ただし一日3回まで
ということでしたので、2回目服用、これで少し楽になりました。

今日は、、、これは一日お布団の中がいいだろうなと、
そういうわけで、ほとんど一日中お布団の中。
左肩の痛みは、痛み止めを飲んでしばらくはいいのですが、時間の経過とともにまた痛くなる。

狭心症の手術でステント留置しているから大丈夫と思っているのですが、
これは間違い? この痛み何かある? 何もないことを祈ろうと。
明日になったらこの痛みと苦しさをケロリと忘れるほどになることを願って、夜も早めにおやすみします。


明日、明後日と気温がかなり下がりそうです。
風邪・インフルには十分お気をつけくださいね。

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A型性格(実際の血液型とは無関係) 

2017/12/10
Sun. 09:04

野村沙知代さんの死因は虚血性心不全だったそうですね。
ころで、私事です。全身性強皮症だけでなく、狭心症も抱えてステント留置している私ですが、
狭心症になりやすいのはA型性格(実際の血液型とは無関係です)といわれています。

○A型性格の特徴
・食べるのも歩くのも早い(私の場合、食べるのは早くない。歩くのは、元気な頃は速かった)
・運転中に追い抜かれると抜き返したくなる(若い頃はそうだった アハ)
・何事も徹底的にやらなければ気が収まらない(大当たり!)
・このような人は競争心が強く完璧主義タイプです。(競争心はめっちゃ強く、私は競争するために生まれてきたのだと思うほど)

一方、マイペースでのんびりしている人はB型性格と呼ばれています。

狭心症などの虚血性心疾患を発症しやすいのは一般的にA型性格に多いとされています。性格をかえるというのはかんたんなことではありませんが、まずはゆっくり歩き、食事を楽しみ、話すスピードを落とすところから始めてみましょう。ということのようです。

          写真をClickで拡大、もう一度Clickで元の画面に戻ります。
PB300320.jpg
写真ネタなし、蔵出し写真はやっぱり紅葉 (。◠‿◠。)



底的にやらなければ気が収まらないんですね。これは、分かっちゃいるけど、やり始めたら止まらない。いまだに性格変わっていません。問題解決するまで寝ないわよと、これしょっちゅう。こんなこと、よくないですものね。
一方、家人は問題があろうとなかろうとへっちゃら。眠たいから寝るだそうです。私にゃとてもそんな真似できませんが。


宅用太陽光発電モニタエコノナビットPMD47Cの数値がおかしい。もう随分前からなのだけど、売電も消費も99,999 kWhなんてあり得ない。以前にもソフトのインストールし直してデータ読み込んだのはいいのだけど、全く全然変化なし、一体どうなっているのでしょう。サポートなし、取説のみ、正直直せないのが悔しぃ~~。

現在の売電量、買電量に関しては問題ないので、もう知らない、これで我慢する。プン ٩(๑`^´๑)۶ プン
本当はどうしても解決したい問題なのにね、ストレス抱えて毎日生活。壊れてる?まさか?壊れてこうなるのかどうか尋ねたら、どういう答えが返ってくるだろう、、、、、

幾ら私が悪戦苦闘していようともがいていようと、家人はへっちゃら。 こういう性格に私もなりたい。



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何だか胸が苦しくて 

2017/11/21
Tue. 10:28

夜、お風呂上がりのこと、胸が苦しくて立っていられない。
ソファーにぶっ倒れてしばらくお休み、
どうして、こうなるの?

昨年12月に狭心症の治療で、ステント留置しているけど、
再狭窄が起きてステント留置術の再施行?
まさかそれはないと思うけど、時々なるのね~、苦しいってね。

まー、考えてみれば難病持ちになってからというもの病気のデパートで、
全身性強皮症シェーグレン症候群甲状腺機能低下症肺高血圧症間質性肺炎狭心症等々抱え込んでいるもんですから、
そりゃあ、時に苦しくなることもあるわよと自分に言い聞かせている。。。。。。(*´σー`)あは。。


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先日の宝福時へ行った際、iphone7に魚眼を取り付けて写したものの、きちんと真ん中に取り付けていなかったようで、
端っこが切れてますよね。これ、このとおりの失敗作。そして、iphoneで写した写真は「heic」という拡張子で保存されています。
こいつを、いえいえ、失礼、これを「jpg」に変換してやらないとPCで見られません。

iMazing HEIC Converterというソフトでjpgに変換してやると、PCで見られるようになります。
iMazing HEIC Converterのダウンロードはこちらから ↓
iMazing HEIC Converter


お仕事はどうなった?
   はいっ、一丁上がり~ (ˊᵕˋ)♬。.


寒いですね。今朝も体感温度2℃でした。
ただいまやっと6℃になったところです。
よい一日をお過ごしくださいね。


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ステント留置の後は抗血小板服用 

2016/12/14
Wed. 08:21

ブログを更新していないのに、ご訪問いただき拍手をいただき、本当にありがとうございます。
アクセス数が100を超えるなんてこと、ランキングに登録する以前はまずなかったことなので驚きです。
拍手も、拍手に添えていただいたコメントもしっかり読ませていただいています。嬉しいです。


冠動脈形成術が終わってホッとしたのはいいのですが、
何だかもぬけの殻になってしまったみたいで、ブログネタの話題が湧いてこない日が続いています。
全く困ったもんですよね。

今週は月曜日・火曜日とお仕事でした。
行ってパソコンの前に座った途端、鼻からポタリ。
あらっ、またしても鼻ポタの始まり。

と、心臓のほうはどうやら元気は回復しましたが、そうなんです。全身性強皮症が治ったというわけではありません。
おまけにステント留置に伴い、「抗血小板服用カード」を常に持参しなくてはならない状態に……。


抗血小板薬服用カード


そしてまず、お薬2種類服用のうち、その1つエフィエントですが、
血液を固まりにくくするお薬で、狭心症や心筋梗塞でステントを留置するときに用います。
そして2つ目バイアスピリン処方目的は、

慢性安定狭心症・不安定狭心症・心筋梗塞・虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作〈TIA〉,脳梗塞)における血栓・塞栓形成
の抑制/冠動脈バイパス術(CABG)、あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制等々…


どこで打った打ち身やら、打ちつけた覚えはないのに手足にはしょっちゅう紫斑が出現。
この前は、右足の膝下に細く長い紫斑が出現。「何だ、これは!」と。恐らく自分では気がつかないまま、どこかにぶつける
か打ちつけるかしたときできたものでしょう。ともかくこれがしょっちゅうです。

と、まあこれはこれでしょうがないことなのですが、
元気になったわぁ~と喜んでいるのは現実です。
だからといって、抱えている病の全身性強皮症も治ったわけではないのですね。レイノー現象あり、酸素飽和度は下がる。

昨日もそうでした。そして、今朝もそうでした。
ベッドから立ち上がって、さてお二人さんのお弁当づくりをと階下に降りるのですが、
酸素飽和度は90%と少し、脈拍数は100をちょっとオーバー。やはり、間質性肺炎の影響は依然としてあるようです。

これは仕方ないなと思うものの、
こちらも一気に治ってくれたらよかったのに
とは、甘い甘~い考えなのか……。


喜んでみたり愚痴をこぼしてみたり、
結局、負けずに頑張れ~~~と誰かに言ってもらいたくて
こうしてブログを綴っているというのも本音の一部ではあります。



ただいまの気温は9℃ 弱い雨。
今年も余すところあと少し。
あーだこーだと言ってるうちに2016年は終わり、2017年へ。


つべこべ言わずに元気を出そう。
これあるのみですね。 元気だ (* ̄0 ̄)/ オゥッ!!




ご訪問ありがとうございました。
よい一日をお過ごしくださいね。




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2020-06