FC2ブログ
文字の大きさを「大」「中」「小」に変更できます



まみのデジブラ

全身性強皮症、甲状腺機能低下症、シェーグレン症候群、肺高血圧症を抱えつつお写んぽ時々。うまくいったら、それでよし。 うまくいかなくても、それでよし。 今日もポジティブシンキング!

あれから1か月過ぎて・・・ 

2008/02/10
Sun. 02:20

いとしいナナへ
1月9日から、もう1か月が過ぎました。
ナナのことを思わない日はないけれど、悲しみは少しずつ少しずつ時間薬が癒やしてくれます。
毎日お線香を上げてお水と御飯をお供えして、今はもういないナナの写真に向かってお話しするのが日課となりました。

虹の橋では、大勢の仲間たちとにぎやかに楽しく遊んでいますか?
仕事が忙しいからって、なかなか構ってあげることができないことがありました。最近、ナナのことを思い出すとそのことばかりが浮かんできて、泣いてはいけないと思いつつ、つい涙・・・。
もっともっと構ってあげたらよかったのに、ごめんね。

今夜は早く寝なくちゃと思いつつ、またまたこんな時間になってしまいました。ナナが早く寝ようニャ~って、こっちを向いて鳴いている姿が思われる・・・
おやすみ、ナナ。いっぱいいっぱい寝て、目が覚めたらたくさん御飯を食べて、そっちのみんなと楽しくお遊びするんですよ。

[編集]

コメント: 0
トラックバック: 0

page top

ナナの想い出 

2008/01/30
Wed. 07:18

ナナ おはよう~
ナナが旅立って、もう3週間が過ぎました。
涙することは少なくなってきたけど、ふと振り返るとそこにナナがいるような気がして、、、
そんなとき、たまらない寂しさを感じます。

このお家を建てて、まだ幼かったナナと一緒に引っ越してきたとき、お庭には木があって、その木に駆け上っては下りられなくなって困っていたよね~
小鳥がこぼれた木の実を拾っているのを見つけると、伏せをして、しっぽをピッピ、ピッピと振って身構えている格好や、草取りをしている私の手の動きをじ~っと見ていて、挙げ句の果てはその手にε=ε=ε=ヘ(* - -)ノダッシュッって飛びかかってきたり、カーテンによじ登って困らせたり、吹き抜けの玄関作りつけの下駄箱の上で寝ていたり、クローゼット一番上の棚に上ったり、なかなか見つけられなくて、あっちやこっちを捜したものでした。

20年近くも一緒に暮らしていると、想い出は数え切れないほどあって、その一つ一つがとても懐かしく思われます。
長い間、いつもいつもそばにいてくれて本当にありがとう。
虹の橋で、みんなと楽しく遊んでいることでしょうね、
想い出をいっぱいありがとう ナナ!

2003年6月、まだまだデジカメ修行を始めたころのこんな写真が出てきました。
ぶれちゃってて、ごめんね。
2003年6月のナナ

[編集]

コメント: 2
トラックバック: 0

page top

いとしいナナ、、、 

2008/01/19
Sat. 08:29

ナナ、、、
ナナが旅立って、もう10日になりました。
ナナのいない毎日はとても寂しいものですが、元気を出して頑張らなくちゃと思っています。

昨日は山陽動物医療センターの先生からお返事が届きました。初診は18年前で、口内炎でした、とてもやんちゃな子でしたと、そう書いてありました。
そうそう、あのころはやんちゃ盛りでしたし、ワンちゃんを見ると「ウゥ~~~~」とか「フゥ~~~~」とかって威嚇していましたっけね。
先生にまで威嚇していたので、助手の先生の中には「わっ、シャム猫ちゃんだ」と、シャム猫の気が強い性格をもろに見たと言わんばかりの方もいらっしゃいました(笑)。年老いてからはとても人なつっこくなってきて、訪問者が「ピンポ~ン」とチャイムを鳴らすと、急いで玄関ドアへ行き、お出迎え。時には私よりも早くドア前に到着ということもありました。いろいろな方のお出迎え、ご苦労さま。そして、必ずその方たちの持ち物を嗅いでみる、今その仕草を思い出しています。

お庭で小鳥が鳴くと「ニャニャニャニャニャ~~~ン」と、声を震わせて外を見ていましたよね。5年ほど前に雀を1羽持って帰ったのが最後になったけど、それから以降は鳥獲りたいな~の声がこの鳴き声だったのかもしれません。
一度に2羽も持って帰ったり、もっと若いころはモグラにネズミにトカゲにカエル。たくさんの獲物がありましたっけ。その中でも究極はマムシ。これには、ナナママも驚きました。あの長い蛇をくわえてブランブランさせながら、私に見せたがったものだけど、さすがの私も「ギャ~、お願いだからあっちへ持っていって」と言うと、向こうへ持っていく格好をしました。ところが、またすぐ銜えてこっちへ来るの繰り返しで、本当にこれはナナママも大変でした。

引き出しを開けると、ナナの想い出がたくさんあります。いっぱいいっぱい楽しい想い出を残してくれてありがとう、ナナ。

昨日は、ナナが門扉のところでこれからお出掛けだぁ~という写真を印刷しました。A4版いっぱいに印刷して、素敵な額縁に入れて壁に飾りました。
そう、、、飾った位置は、居間からお庭が見える位置。いつも外が見えるようにと思いを込めて、ここに飾りました。

[編集]

コメント: 4
トラックバック: 0

page top

いとしいナナ、、、 

2008/01/16
Wed. 00:07

いとしいナナ、、、
今日(15日)は、ナナの初七日でした。
美味しいお水をたくさん入れました、大好きだったドライフードと猫缶はたくさん食べましたか?

そうそう、猫缶はジューシーなものを好むようになっていたから、それにしました。お水は特別美味しいお水でね。満足してますか?

ナナがいなくなってしまってから、ナナママの私は悲しくて悲しくて、涙の乾く日がなかったの。おかげで顔はグチャグチャよ。
このところやっと少し落ち着いてきたけれど、やはりナナのいない毎日は寂しくてたまりません。ナナの存在がどれだけ大きなウエートを占めていたことか、、、
だって、、、お家で日中お仕事をするときの話し相手がいないのよ。
悲しいよぉ~~~~~ 寂しいよぉ~~~~~

だけど、先日「虹の橋」という詩を読みました。ナナもその虹の橋で、kunちゃんちのクンや大勢の仲間たちと、楽しい毎日を過ごしていることでしょう。
ナナママも、この詩を読んで気持ちが少し落ち着きました。お世話になった山陽動物医療センターの下田先生にお手紙を書いたり、生まれて間もないナナをもらい受けてきたお家の方にもお手紙を出さなくちゃね。

ナナがいなくなってから、ナナママは風邪を引いてしまって、頭痛に喉の痛みに咳に悩まされ続けています。そろそろ仕事も頑張らなくてはと思っているのに、困ったママだね~
気持ちの整理をつけるために、ナナの写真の整理をしています。
デジカメを使うようになったのは、4~5年前からですから、その前のバカチョンカメラは全然使っていませんし、ナナの幼かったころのかわいい写真はナナパパが写してくれたものだけです。
アルバムから探し出して、これもまた整理しなくちゃね。
スライドショーにまとめたナナの写真↓(loadingにかなり時間を要します)
http://sky.geocities.jp/mayumi120377/nana1/nana1.html
虹の橋へ

下記URLをクリック! リンク先サイトが表示されたら、任意の位置でクリックして、FLASHをアクティブにし、目当ての画像をダブルクリックすると大きい画像が表示されます。ダブルクリックで上手く開かないときは、何度かダブルクリックしてみてください。↓
http://sky.geocities.jp/mayumi120377/nana/nana.html
虹の橋へ?

[編集]

コメント: 6
トラックバック: 0

page top

天国へ旅立ったナナ 

2008/01/09
Wed. 07:49

昨年の暮れは娘が風邪と共に帰省して、お正月はほとんど出掛けず、治ったかなと思うとやはり治ってない、この風邪には苦しみました。

対照的に、10月初旬の手術に堪えた愛猫ナナは、やせてしまったとはいえ、人間3人より元気なように見えました。
そのナナは、、、甲状腺機能亢進症のため、薬は服用していたもののどんどん痩せてはいましたが、ほんの3日ほど前までは元気でした。食事も通常どおり、少しずつ何回も分けて食べていましたし、相変わらず多量の水もよく飲んでいました。
7日の月曜日は外に出たがるので、一緒にお散歩・・・といっても、このころから後ろ足が少しよろけるようになって危なっかしいので、保護者の私が抱いてお散歩。
でも、途中で下りたがるので下ろしてやると、少しずつ少しずつ自分のテリトリーをお散歩していました。

容態がおかしいと気がついたのは、その7日、月曜日夕方ごろからです。
あれだけ多量の水を飲んでいたのにほとんど飲まない、食事をする場所で待っているので猫缶を開けてやっても食べない。出す声はふだんと違い、口を開けない状態でニャ~と言っているのか、ニャ~に近い含んだような声でした。
昨日、病院に連れていくときには、もう、、、だめなのだろうなと思いながら連れていきました。
やはり、、、
痩せすぎているのと体温が34.4度まで下がっているので、手当てをしても助からないかもしれないという先生の診断でしたので、連れて帰りました。

それから先、今朝の5時45分に旅立ってしまうまでのことは、今は悲しみが大きくて書くことができません。
美猫のナナは、痩せてしまってはいたものの、とてもきれいな顔をして、旅立ちました。もう、、、これからは嫌で嫌でたまらない薬は飲まなくてもいいからね。

ナナ~~
20年もの間ありがとう~~
振り向けば大抵後ろにいたナナは、もういません。お出掛け先から帰ると玄関でお出迎えをしてくれたナナは、もういません。
だんな様と過ごす時間よりう~んと長い時間一緒に過ごしてきたナナ、、、天国へ旅立ったナナ、、、
私は今、寂しくて悲しくてたまりません。
20年私のそばにいつもいてくれたナナ
2003年 15歳のナナ

[編集]

コメント: 2
トラックバック: 0

page top

ナナのお散歩 

2007/10/16
Tue. 11:00

ニャンでR~♪


親ばかチャンリン~
作品は、ここをクリックしてごらんくださいませ~


[編集]

コメント: 2
トラックバック: 0

page top

我が家の花とナナの経過 

2007/10/11
Thu. 09:38

ギボウシ「光」

ギボウシ「光」?
慌しい毎日を送っている間に、我が家の庭にも秋が訪れ、キンモクセイが所狭しと咲き誇り、家の中までその香りが漂っています。
この香り、好きなんですよね~ 写真はギボウシ「光」だけど、、、

 我が家の大切な大切なナナ姫は、食欲も出てお水もたっぷり飲んで、オトイレさっさと行ってお漏らしもなし。よかったぁ~!
驚いたのは、まだお腹を切った部分の抜糸も済んでないのに、いすの上にジャンプ! これには驚きました。人間ならば、あっ、痛たたた、、、痛たたた、、、と呻いているところでしょうが。

退院後は2階に上がることをしないので、ナナと私は1階居間にお布団敷いて、腕枕。(私がさせられています) 腕枕をしていると、ナナが起き出したら気がつきますから・・・。また、当分このスタイルが続くのでしょうね。

この前からコミュがやたらと重くて、書き込みをしようと思う気持ちが失せてしまいそう。今朝も重くて開かなかったので、ここで書き込み!

[編集]

コメント: 3
トラックバック: 0

page top

2020-04