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2017

ミルセラ注

ーほんとに、全身性強皮症だけならまだしも
シェーグレン症候群に甲状腺機能低下症、肺高血圧症、狭心症と、病気のオンパレードと申しましょうかデパートと申しましょうか、
これでもかというほど病気が押し寄せてきて、今月24日の定期検診日には腎性貧血用のミルセラ注が待っている。

ミルセラ注
適応は「腎性貧血」。用量は、患者の病態などによって異なるが、静脈内もしくは皮下に2~4週間に1回投与する。
最高投与量は1回250μgである。この注射が結構痛いのであります。

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こで、貧血について少し。
貧血には、体の鉄が不足してヘモグロビンの産生が不十分になることでおこる「鉄欠乏性貧血」があるのですが、腎性貧血とは原因が異なって、
治療方法も異なります。よく貧血は鉄を補給すればよいといわれますが、腎性貧血は鉄剤だけを補給しても改善しないのだそうです。 (;´д`)トホホ…

血清クレアチニン1.6mg/dl以上になると貧血が出てくるといわれており、私の場合、先月の検査で1.3㎎/dl、危ないところでありますわ。
腎性貧血の症状は、通常の貧血と同様に疲れやすい、動悸・息切れ、めまいなどの症状が現れるということなので、私はこの症状真っ只中?日頃お世
話になっているDrは腎臓が専門のDrであり、数値は気がかりですが、まあ心配のない範囲ですねとは毎回のお言葉。

ミルセラ注射です」は、この腎臓内科のDrのお言葉ではなくて、循環器内科のDrのお言葉。
Drかわれば検査結果の数値の見方もかわるというところでしょうか、
どちらのDrも信頼しているDrなので、「ミルセラ注射です。」と、いずれのDrがおっしゃろうとも、私の返事は「はい、そうですか。」と。

ということで、今月からミルセラ注開始。
3回くらいで済むのかな。
よくなった→また貧血になったの繰り返しにならなければいいが、、、、、





Tag:腎性貧血 ミルセラ注

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