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2017

5mgのプレドニゾロン(プレドニン)

CATEGORYその他
昨日までの夏日は一体どこへやら。
気温は昨日と10℃ほどの差で、今日は朝から寒い。
ニャンコも皆、猫ごたつでおネンネしてます。

副腎皮質ステロイドは、現在のところなくてはならない薬として知られており、病気の重症度によって、治療に必要とされる薬の量は違ってくる。
ステロイドパルス療法は、重症度のかなり高い患者さんに副腎皮質ステロイドを、点滴で大量に使用する方法ですが、口から飲むよりより
早く、かつ効果も高いとされており、一般的には3日間の使用らしいので、この間の副作用も比較的少ないとされています。

私のように難病を持つ患者が「風邪」を引くと、急に症状が悪化し(急性増悪)、即入院→パルス療法となる可能性大なのです。
だから、風邪?や~よ、絶対移さないでね、外出には必ずマスク着用ということになるのです。

5mgのプレドニゾロンは、私が現在服用しているプレドニン1回分の量であり、毎朝これをお口へポイッ。
できればお薬の量を減らしたいところなのだが、この5㎎は維持量ということで、これという治療法が見つからない限り、恐らく今の量より
減ることはないであろう。

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副腎皮質ステロイドは、腎臓の上にある副腎皮質という場所から出ているホルモンを化学的に作ったもので、代表的なものがプレドニゾロン(プレドニン)。
一日5mg相当のホルモンが体内から出ているので、5mgのプレドニゾロンを飲むということは、自分自身が毎日作っている量と同じ量を補っているということ
なんですね。したがって、現在の私は自分ではこのホルモンを作っていない。プレドニゾロンにお任せ~、丸投げ状態。

臓の上側に重さわずか数グラムの副腎があって、これがないと人は生きていけないのだそうです。
副腎は血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を常にちょうどよい一定の状態に保つためのホルモンをつくっているのですが、
わずか数㎎の重さとは言え、まさに縁の下の力持ちということなんですね~。

そして、体の中で作られている副腎皮質ホルモンを人工的に作って薬にしたのが、今私たちが大変お世話になっているステロイド薬(プレドニゾロン)です。ん?さきに書いたことをまた書いてる?アハ!ダブってるよね。ま、我慢して、読み進めてくださいませ。副作用はたくさんあるものの、この薬の服用なくして、見た目健康というわけにはいかないんですね。過去、この5㎎を半分の2.5㎎まで減らしてもらったことがありました。

結果は?
はい、体調すこぶる悪し。 *o_ _)oバタッ
また、もとに戻って20㎎から徐々に徐々に減らしてもらって、現在の5㎎で落ち着いているところであります。

神よ仏よプレドニンの代わりになるもの見つけておくれ~、もしくは強皮症そのものの治療法見つけておくれ~。
その他のお薬も、できれば服用したくないのです~~~
そのうち何とかならぁ~は楽天的すぎますが、そうでも思わなきゃやってられない。きっとそのうち何とかなりますよね。ね、ね。 (o^-')b !

気温が下がると、たちまちレイノー出現!
指先に過酷な季節がやってくる。
暖かい格好して、指先暖かくして、指先の保護に努めましょ。






Tag:全身性強皮症 甲状腺機能低下症 レイノー現象 プレドニン 副腎皮質ステロイド

2 Comments

@アイハートさんへ  

漢方薬

できることならステロイド服用はやめたいものです。
2、3人の方から大阪の松本医院を紹介されたことがあります。
→http://cd.undo.jp/archives/272

心は揺れたものの、リバウンドが怖い、その他もろもろ怖いものがある。
ということで、今のところ切り替える予定もつもりもありません。

>「漢方薬は、合えば奇跡が起きます」って、、、
 全面的に信じたいと思う気持ちと、そうでない気持ちが今も交錯しています。

>奇跡じゃなく、(ナントカ)直りましたけどね。
 それはよかった、本当によかったですね。

2017/10/15 (Sun) 18:03 | EDIT | REPLY |   

アイハート  

(プレドニゾロン)は、(魔法の薬)ですか?

私も、突発性難聴になると、先生の指示のもとで飲み始めますよ。
過去に何度か(突発・・)発症しています。
先回なんて、何日か飲んで(快方)に向かって薬を飲み終わって。。。
2日したら、また逆戻りで、、今度はもっと長い期間飲んで。
そしたら、先生がこれ以上は飲まない方が良いからって、(漢方薬)になって。

「漢方薬は、合えば奇跡が起きます」って、、、
奇跡じゃなく、(ナントカ)直りましたけどね。

2017/10/14 (Sat) 17:20 | EDIT | REPLY |   

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