09
2008

天国へ旅立ったナナ

昨年の暮れは娘が風邪と共に帰省して、お正月はほとんど出掛けず、治ったかなと思うとやはり治ってない、この風邪には苦しみました。

対照的に、10月初旬の手術に堪えた愛猫ナナは、やせてしまったとはいえ、人間3人より元気なように見えました。
そのナナは、、、甲状腺機能亢進症のため、薬は服用していたもののどんどん痩せてはいましたが、ほんの3日ほど前までは元気でした。食事も通常どおり、少しずつ何回も分けて食べていましたし、相変わらず多量の水もよく飲んでいました。
7日の月曜日は外に出たがるので、一緒にお散歩・・・といっても、このころから後ろ足が少しよろけるようになって危なっかしいので、保護者の私が抱いてお散歩。
でも、途中で下りたがるので下ろしてやると、少しずつ少しずつ自分のテリトリーをお散歩していました。

容態がおかしいと気がついたのは、その7日、月曜日夕方ごろからです。
あれだけ多量の水を飲んでいたのにほとんど飲まない、食事をする場所で待っているので猫缶を開けてやっても食べない。出す声はふだんと違い、口を開けない状態でニャ~と言っているのか、ニャ~に近い含んだような声でした。
昨日、病院に連れていくときには、もう、、、だめなのだろうなと思いながら連れていきました。
やはり、、、
痩せすぎているのと体温が34.4度まで下がっているので、手当てをしても助からないかもしれないという先生の診断でしたので、連れて帰りました。

それから先、今朝の5時45分に旅立ってしまうまでのことは、今は悲しみが大きくて書くことができません。
美猫のナナは、痩せてしまってはいたものの、とてもきれいな顔をして、旅立ちました。もう、、、これからは嫌で嫌でたまらない薬は飲まなくてもいいからね。

ナナ~~
20年もの間ありがとう~~
振り向けば大抵後ろにいたナナは、もういません。お出掛け先から帰ると玄関でお出迎えをしてくれたナナは、もういません。
だんな様と過ごす時間よりう~んと長い時間一緒に過ごしてきたナナ、、、天国へ旅立ったナナ、、、
私は今、寂しくて悲しくてたまりません。
20年私のそばにいつもいてくれたナナ
2003年 15歳のナナ

2 Comments

まみ  

寂しくて寂しくて、、、

kunちゃん ありがとう

ナナは、きっと虹の橋でkunちゃんちのクンたちと楽しく遊んでいることでしょう。。。
嫌で嫌でたまらなかった薬も飲まなくていいし、暖かくてすこぶる元気、、、
やんちゃなナナは、きっとクンの背中に飛び乗って、ほら進め~~~って。
クンは、、、まぁ~ほんと、やんちゃ姫が来たもんだって思ってるでしょうね。飼い主の顔が見たいって、、、

2008/01/16 (Wed) 01:22 | EDIT | REPLY |   

kun  

ナナ、、

また何処かで会えますように、、、
クンと遊んでやってね。
ポケッてしてるから
背中でも乗って日向ぼっこしたら良いよ。。

しばらく寂しいねぇ、、、、

2008/01/09 (Wed) 20:49 | EDIT | REPLY |   

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